ウォーターサーバーはとても便利だけど、コスパは使い方次第

女性

 

大学のサークルでウォーターサーバーをみんなでお金を出しあって利用していました。

 

 

きっかけはサークルのイベントで大勢の人に飲み物を提供する必要があり、ペットボトルの水やお茶を用意したり、お湯を沸かすのに電気ポットを用意したりするよりもコスパがよく、準備も楽だからです。

 

 

冷水と熱湯が使えるもので、水のタンクはひとつですが、冷水用の蛇口を捻れば冷水が、熱湯用の蛇口を捻れば熱湯が出るタイプのものでした。

 

 

お湯を沸かさなくてもすぐに熱湯が出るので、お茶を入れたり、カップラーメンを作ったりするのにとても便利なので、イベントが終わってからも使用していました。

 

 

ウォーターサーバーを使い始めるまでは、ポット型浄水器を使ってろ過した水を飲んでいました。

 

お湯は、水道水を電気ケトルで沸かして使う人と、浄水器でろ過した水を沸かして使う人が半々位いました。
ただ、ウォーターサーバーを使うようになってから、お湯を沸かすよりもはるかに便利なので、お湯がほしいときは全員がウォーターサーバーを使うようになってしまいました。

 

 

15名ほどのメンバーで使っていたのですが、みんなで使うとあっという間にウォーターサーバーは空になってしまって逆にコスパが悪いので、結局使うのはやめて、ポット型浄水器と電気ケトルに戻りました。

 

 

大勢の人が集まるイベントなどでは、準備も簡単でとても便利だと思いますが、使い方によっては費用がかさんでしまうので、自分の使い方だとどのくらい費用がかかるのかよく調べてから使った方が良さそうです。